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亜急性の病気と言われたらどうするか

病気の種類として急性と慢性は良く聞くかもしれません。
急性は急にその症状が現れる病気で、病気にもよりますが治るもの早いことが多いです。
慢性は症状が少しずつ現れて進行もゆっくり進みます。
治療には時間がかかり、時には将来付き合い続けないといけない病気のこともあります。
急性なになに、慢性なになにと言われれば何となく治療にどれくらいかかるのかなどが分かるかもしれません。
それ以外の種類として亜急性があるので知っておくと良いでしょう。
意味合いとしては急性と慢性の間位の病気で、治療期間としてその間位の期間がかかるとされています。
急性であれば1週間ぐらいで容態が安定し完治できるときもあります。
慢性だと半年以上かかり将来継続的な治療が必要かもしれません。
亜急性は1箇月から3箇月ぐらいの治療期間が必要とされます。
当初急性と診断されたがその後ぶり返すようなときに実は亜急性だったなどが分かることが多く、肝炎などで起きることがあります。

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